ナッツジグは断面が円形状で、ボディー全体のシルエットを小さくしたセンターバランス設計。
従来のジグに比べ回転しにくくスーっと移動し、過度に動かないことでターゲットに極力違和感を与えず好反応を得ています。
タングステンジグ並みのコンパクトなボディーは、あらゆるターゲットに捕食しやすいサイズになっており、基本的に棒引きするだけで誰にでも釣りやすいジグです。
テスト釣行時ではシャローエリアの真鯛やスモールベイト時の鰤、サワラといった青物に好釣果を上げることができました。
また、高速リトリーブの際にジグが暴れるのを防ぐため、リアにブレードを付けるブレードチューンにも相性が良く、巻きの軽さと高速安定性を両立しています。
ラバーをセットしたラバーチューンもマダイや根魚に効果的です。
| 重さ | 本体サイズ | 価格 税抜 |
|---|---|---|
| 30g | 48mm | ¥700 |
| 45g | 56mm | ¥750 |
| 60g | 62mm | ¥800 |
| 85g | 71mm | ¥1,000 |
| 110g | 78mm | ¥1,200 |
| 150g | 84mm | ¥1,500 |
基本的にシャクったりアクションを付けず、ボトムからゆっくりと巻き上げます。
追記:スピードの変化など誘いを入れた方がヒットしてくる場合もあります。
バイトゾーンから外れたら底を取り直して繰り返します。
鯛ラバと違いラバー等を動かす必要がないので、よりスローに誘って食わせることができます。
バーチカルで狙う場合は鯛ラバタックルで使用するとバイトを弾かず乗りが良いです。
合わせも鯛ラバと同じように乗ってから巻き合わせします。
捕食しているベイトが小さい時にはジグが小さいほど良いと言われるくらい、シルエットによる差が出る状況が多々あります。
このような状況での使用を前提に作られたナッツジグの鉛素材でありながら、タングステンジグ並みのコンパクトなシルエットは非常に効果的です。
また高速リトリーブする場合、リアにブレードを付けるとジグが暴れるのを防ぐことができます。
サワラ狙いでは良く使われるリグです。
基本的にだいたい20m以下の水深ではキャストして広範囲を斜めに探ってきます。
状況によってはバーチカルで一気に水面まで巻き上げ、水面に追い込みやすい状態を作った方が反応が良い場合があります。